60のこだわり~HONMA 60 unique stages of MANufacturing

高い機能性と匠ならではの繊細な感性と手技が融合した
ゴルフクラブをつくり続けて60年。
これからも、私たちは“Made in Japan”の誇りをもって、
さらなる高みを目指していきます。

Made in SAKATA

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SAKATA Factory

一気通貫へのこだわり

画像:一気通貫へのこだわり

本間ゴルフでは、企画・基礎開発・デザイン・組立・そして出荷まで、すべて酒田工場内で行っています。
ものづくりにおける全ての工程を、一切妥協せずに一貫して行うことが、世界中のゴルファーを満足させるために最も必要なことだと考えています。

また、酒田工場では、ヘッドとシャフトをトータル設計しています。なぜなら、ヘッドがあってシャフトがあってこそゴルフクラブだから。

本間ゴルフには、一気通貫へのこだわりがあります。

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02

SAKATA Factory

鑢(やすり)へのこだわり

画像:鑢(やすり)へのこだわり1 画像:鑢(やすり)へのこだわり2

クラブづくりは、匠の手で形を作り出すことから始まります。
機械では測りきれない微妙な加減を、経験と長年の勘からその手で施します。

そんな匠の技術を引き出す鑢。

匠にとっては、自分の手のような存在。匠によってしっくりする鑢が違います。
それぞれが、何種類もの鑢を使い分け、美しい“顔”をつくり上げていきます。

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03

SAKATA Factory

無事故へのこだわり

画像:無事故へのこだわり

工場内でルールを決め、日々異なる作業員が工場内の様々な個所を点検、安全・無事故へとつなげています。
無事故日数を更新するところにも私たちのこだわりがあります。

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04

SAKATA Factory

妥協ゼロのこだわり

画像:妥協ゼロのこだわり

匠としてのプライドが、もっとも傷つき許せないことは、自分の工程でミスを出し検査工程後戻ってくることです。

常に完璧を目指す匠にとって、自分の技術でミスが起こることは耐えがたいこと。
酒田の匠は、常に一切の妥協を排除して日々ものづくりを行っています。

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05

SAKATA Factory

エコロジー活動へのこだわり

画像:エコロジー活動へのこだわり

酒田工場内では「リサイクル推進委員会」を組織して、工場の産業廃棄物を削減し、循環型社会に適応するためにリサイクル推進に努めています。

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06

SAKATA Factory

耐久性へのこだわり 試打マシン編

試打ロボットを使用して、1つのクラブで何千、何万発ものボールを打ち、ヘッドやシャフトの耐久性を確認しています。その基準は、非常に高く設定しています。
耐久テストの様子をご覧ください。

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07

SAKATA Factory

モック(ウッドヘッドマスター木型)へのこだわり

画像:モック(ウッドヘッドマスター木型)へのこだわり1 画像:モック(ウッドヘッドマスター木型)へのこだわり2

アドレスをすればナイスショットを予感させる“凛” とした美しい顔。
科学的データだけでは表現することができない、人の感性に訴えるHONMA のウッドづくりは、デザイナーがマスターモデルとなる木型を削るところからはじまります。

その後、CADと精巧なNCマシンを活用し、クラブヘッドの厚みや構造をモデリングしていきます。

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08

SAKATA Factory

休憩へのこだわり

画像:休憩へのこだわり

仕事中は安定した製造やクリエイティブにひたむきに打ち込み、休憩時間はメンバーとのコミュニケーションを多いに楽しむ。
酒田の匠たちは、ONとOFFへのこだわりも持っています。休憩時間の何気ない会話からアイデアが生まれることもあります。

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09

SAKATA Factory

重ねるこだわり

パークゴルフクラブの素材はパーシモン(柿の木)。
目止めをし、塗っては剥ぎ塗っては剥ぎ、何重にも重ねて塗装します。
クリア塗装をすることによって強度も上がり、より美しく木目が出ます。

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10

SAKATA Factory

モック(アイアンヘッドマスター)へのこだわり

機能美を追求し、マスターモデルを削りだすところからアイアンの造形は始まります。
デッサン画を元に特殊な金属を手で削り出し、アイアンのマスターモデルを仕上げていきます。最後の「ひとなめり・チョイ盛り」など、やはりクラブを知り尽くした職人の手に優るものはありません。

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11

SAKATA Factory

耐久性へのこだわり 自然状態編

画像:耐久性へのこだわり 自然状態編1 画像:耐久性へのこだわり 自然状態編2 画像:耐久性へのこだわり 自然状態編3 画像:耐久性へのこだわり 自然状態編4

耐久性の試験として、ヘッドやシャフトを幾日も屋外にさらし、雨・風・雪にさらします。
錆び方、朽ち方など、どのように劣化していくかを観察し、その結果を製品開発へ活かします。

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SAKATA Factory

耐久性へのこだわり 耐候試験機編

画像:耐久性へのこだわり 耐候試験機編

厳しい天候や様々な温度、湿度条件下でどのような反応を示すか、また、どれくらい耐久性があるかなどを調べます。
プレイ時には様々な天候が想定されるゴルフですが、どのような天候でもパフォーマンスの出せるクラブを目指しています。

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13

SAKATA Factory

シャフト塗装へのこだわり

画像:耐久性へのこだわり 自然状態編1 画像:耐久性へのこだわり 自然状態編2 画像:耐久性へのこだわり 自然状態編3 画像:耐久性へのこだわり 自然状態編4

シャフトの塗装も手作業で行われています。
一見機械で塗る方が良いようにも見える作業ですが、人の手によって行われるゆえに繊細な色付けができ、より美しく仕上がります。
気温や湿度によって塗料の調合や塗りのスピードを調整しており、一人前の職人になるには、最低でも7~8年はかかります。

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SAKATA Factory

再生へのこだわり

画像:再生へのこだわり

よいものを長く大切に使ってほしい。本間ゴルフの考え方です。だからこそ、リペアに力を注ぎます。
構えた時に変わらぬ印象を意識し、新品同様に修理してお戻しします。HONMAの製品は、使い込まれたクラブもリペアすることによって何度もよみがえり、そのたびに魂が注がれます。
※画像は、アイアンヘッドのオーバーホール前と後のクラブです。

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15

SAKATA Factory

マスキングへのこだわり

塗装・磨き・メッキ加工での必需品であるマスキング。

長年の経験で繊細な技術を身につけます。

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16

SAKATA Factory

環境へのこだわり

画像:環境へのこだわり

酒田工場では、地球環境に配慮したものづくりを行っています。例えば、ヘッドにメッキを施した際に出る汚水、それを、生き物が害なく暮らせるまで浄化をしたうえで工場外へ排出します。
(上の写真は、浄化した水の池で金魚を飼っている様子)

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SAKATA Factory

対応ヘのこだわり

画像:対応ヘのこだわり

ゴルフはその長い歴史の中で様々なルール変更が行われてきました。
時にはクラブづくりを根底から覆すようなルール変更もありましたが、本間ゴルフは常にルールに対応させたクラブづくりをしてきました。定められたルールの中で、最高のクラブをつくることにこだわりを持っております。

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18

SAKATA Factory

育成へのこだわり

画像:育成へのこだわり

広大なフィールドを擁す研究センターを、休日は地元のジュニアゴルファー達に提供しています。
子供たちにもゴルフを楽しんでほしいという思いから、ジュニアレッスンに力を入れており、より多くの人たちにゴルフを知ってほしいという思いで、育成に取り組んでいます。

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