はじめてのゴルフ

練習をして、上達したらゴルフ場へいってみよう! 練習を続けて空振りがなくなったら、いよいよコースデビュー。 ここで「まだゴルフ場に行くほどうまくないし」と二の足を踏む人も多いのですが、 そんなに飛ばなくても、ボールがきちんと打てていれば大丈夫です。

ゴルフ場で必要な物は?

ゴルフ場で必要と思われるものをご紹介します。
とはいっても、はじめからすべて揃える必要はありません。
はじめは最小限のものを購入して、徐々に買い足していけばよいでしょう。
自分に合ったものがわからない場合は、GOLF SHOPにご相談ください。

  • ウェア
  • ゴルフクラブ
  • キャディバッグ
  • グローブ
  • シューズ
  • ゴルフボール
  • ティー
  • マーカー
  • カウンタ
  • タオル

コースでの基本的な流れ

まずは9ホールのショートコースで

18ホールの本コースに出る前に、9ホールのショートコースで腕試ししてみるとよいでしょう。 コーチと一緒に回るスクール主催のラウンド・レッスンを利用するのもおすすめです。

ラウンドレッスンって?

実際のコースを使って行われるレッスンです。

通常のインドアスクールでの成果を確認するための、アウトドアスクールを開催しているゴルフスクールもあります。ゴルフ場にて、普段できないアプローチやバンカー、パターのレッスン。またラウンド形式でレッスンを行います。 ※ 本間ゴルフでも、品川STUDIO、用賀店を除く全店で開催しております。


本コースでは、基本的に4人1組でプレーします。 初ラウンドはお友達やご家族など親しくて上手な人3人と一緒に回ると安心で気兼ねがありません。

ゴルフコースの流れ

  • ゴルフコースの流れ 1

    グリーン上のフラッグの下にカップがあります。そこにボールを入れることを目指します。

  • ゴルフコースの流れ 2

    ティーグラウンドにボールを乗せたティーをさします。

  • ゴルフコースの流れ 3

    フェアウェイの真ん中を目指して、ドライバーでボールを打ちます。

  • ゴルフコースの流れ 4

    打ったボールのところまで、次に使うクラブ(フェアウェイウッドやアイアン)を持って小走りで行きます。

  • ゴルフコースの流れ 5

    “ボールがカップにより遠い人”から順番に打ってボールをグリーンに近づけます。クラブの番手は数字が小さいものほどシャフトが長く、ヘッドのボールの当たる面の角度(ロフト)が小さく、距離が出るつくりになっています。

  • ゴルフコースの流れ 6

    グリーンに近づくにつれ、番手の小さい(シャフトが短く、ボールの飛ぶ距離が短い)クラブを使います。

  • ゴルフコースの流れ 7

    ボールがグリーンに近づいたらクラブを11番アイアンなど番手が小さくシャフトが短いクラブとパターに持ち替えます。

  • ゴルフコースの流れ 8

    ボールをグリーンに乗せます。

  • ゴルフコースの流れ 9

    打ちます。

  • ゴルフコースの流れ 10

    全員のボールがグリーンに乗ったらカップからフラッグを外し、カップに遠い人からパターでカップに近づけていきます。

  • ゴルフコースの流れ 11

    グリーン上では、他の人が打つじゃまになるので、自分のボールの後ろの位置にマーカーで印をして、ボールをとります。

  • ゴルフコースの流れ 12

    自分の番になったら、ボールを元の位置に戻しマーカーを外して打ちます。

  • ゴルフコースの流れ 13

    カップに入るまで打ちます。“いかに少ない打数でカップに入れるか!”ゴルフはそれを競うスポーツです。

  • ゴルフコースの流れ 14

    ドライバーの長い一打もパターの数cmも同じ一打なのが面白いところです。

  • ゴルフコースの流れ 15

    全員が入ったらフラッグを戻し次のホールへ!

  • ゴルフコースの流れ 16

    おつかれさまでした。


撮影協力:磯子カンツリークラブ

スコアカードの付け方

入手方法と、メンバーの名前の書き方

ゴルフ場に着いて、準備し、クラブハウスを出ると、そこでスコアカードと鉛筆が入手できます。
スコアカードはゴルフ場によってタテ型やヨコ型があったり、2つ折りや3つ折りがありますが、基本的には1ページに9ホール分、2ページ=18ホール分を使用します。
上の方にはプレイヤーの名前を書く欄が4名分あり、左から、自分・次からはゴルフの実力順で書くのが一般的なのですが、人間関係がある場合は、2番目から4番目は、年功序列でもかまいません。
スコアカードの小さな枠には敬称略で。苗字やイニシャルを書くのがポピュラーです。

INとOUT

ゴルフコースにはINとOUTがあります。 クラブハウスから「出ていく」からOUT、「戻ってくる」からINと言います。
OUTなら1~9番で、INなら10~18番と覚えておいてください。
スタートホールが、午前中が IN なら、昼食後は OUTスタート。午前中が OUT なら昼からは INとなります。
その際、注意すべきはスコアカードの使い方です。スコアカードは当然ながらOUT1番から書き始めるようになっているので、INスタートの場合は下半分の10番の欄から書き始めるわけです。
うっかりすると1番の欄から書き始め、距離やパー打数が全然違って表示されたりしてしまいます。
もし、そういう失態に陥ってしまった際は、とにかく前半は下半分に記入して過ごし、ランチ時に新しいカードに清書すればOKです。


スコアの付け方

スコアカードへの一般的な書き方はこちらです。
このように向かって右側の濃いオレンジ色にホールのスコア、薄いオレンジ色にパターを書くのが一般的です。

パター数を書くことはとても大切なことですので、必ず書くようにしていきましょう。初心者の方はパター数どころではないと思いますが、自分の詳細なスキルや攻略の要素となりますので書く事をお勧めします。

パー数に対する、オーバー数で書いている方もいらっしゃいますが、ハンディを取得しているとか今後ハンディを取得したい方、競技ゴルフに参加する方はトータル数で書くことになれていたほうがいいでしょう。
また、日付や気象条件、風向きなども書くように心がけましょう。データがどんどん蓄積されますので、どんな日に悪いスコアがでるのか事前に予測できるようになります。

ゴルフ場の基本用語集

ハザード コース内にある障害物を言います。池やバンカー(後述)など。
ティーグランド ティショット(一番始めに打つエリア)から打つ場所。腕前や人によって場所を変えて打てます。一般的なレギュラーティ(ホワイト(白)とも言います)、その後方にあるバックティ(ブルー(青)、女性用のレディスティ(レッド(赤))、シニア(老人)向け(金、茶色など)の場所があります。
フェアウェイ ティグランドからグリーンまでの間の芝生を刈り取った、コースの中で最も状態のいい所を言います。
バンカー ハザードの一種。ゴルフコースの一部分で、砂で満たされている大きな窪地の事です。
グリーン ホール(穴:カップとも言います)周りの芝生が短く刈られたエリア。正式名称は「パッティンググリーン」と言います。ゴルフ練習場でも旗が立ててある場所をグリーンと見立て、練習します。

カードにスコアをつけても、紙のままだと分析ができないですよね。
なので表計算ソフトにスコアをつけて分析されている方もいらっしゃいます。

スコアをつけることを継続させて、ご自身の状態をしっかり理解することが重要ですが、なかなか継続は難しいという方に、本間ゴルフでは「スコアカフェ」サービスにコンシェルジュサービスをご用意しています。

書かれたスコアをスマホのカメラで写メするだけで、コンシェルジュスタッフがしっかりとあなたのスコアを入力いたします。もちろんグラフでの分析や、パーオン率、フェアウェイ率なども確認できます。 是非ご活用ください。

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