はじめてのゴルフ

「ゴルフを始めよう」と思い立っても、何から始めればいいのか不安になったりします。けれど、誰でも最初は初心者です。練習場の様子や持ち物、マナーなど、初めての方が感じる疑問をここで解決し、まずは練習場へ出かけましょう!

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練習場ってどんなところ?

ゴルフを始めよう、と思ったらまず一度練習場へ。
実際に一度打ってみると、雑誌などの初心者向けの解説もわかりやすいと思います。
ゴルフ練習場は、ネットで囲まれた空間で、ゴルフのボールを実際に打って練習する施設です。
だから、打ちっぱなしというのです。
高いネットで囲まれているので、遠目には、見たことがあると思います。

広くて座席数が豊富な練習場は、やはり郊外に多くあります。
荷物もあるので、車がないと少し行きにくいかもしれません。
町中の練習場は、コンパクトなところがほとんどです。

練習場への持ち物は?

持ち物はグローブを用意しよう

練習場へ行くのに、そんなに身構える必要はありません。
身体を動かしやすい服装(スポーツウェアでなく、普段着で大丈夫です)で運動靴をはき、グローブだけ用意したら(もちろんお友達に借りてもO.K.)準備は完了。

※最初は、ゴルフシューズでなく運動靴でも大丈夫です。
クラブは練習場で借りることができますので、クラブを持っていなくても大丈夫。

ゴルフコースで必要な持ち物についてはゴルフ場へ行こう編 »にてご説明します。

グローブの選び方

小さいと感じるくらいのものを選ぶとよいです。

グローブのサイズは、メンズなら大体22~26cm、レディースなら18cm~21cmの間で1cm刻みになっています。

ところで、この長さ、どこの長さか知っていますか? 指と手のひらの長さだとおもっている人も多いかもしれませんが、正しくは、手のひらの周囲の長さなんです。
小指の付け根から1cmほど下の部分から手のひらの周囲の長さを測り、その長さに約1cmプラスした長さがゴルフグローブのサイズになります。

だだし、手の大きさには個人差があり、指の長さ、太さが違います。試着できる場合は、一度試してみて確認してくださいね。ぴっちりで、ちょっと小さいと感じるくらいのものを選ぶとよいです。 (使っているうちにグローブが伸びて大きくなるので。)

利き手とは逆の手にはめますが、女性は日焼け対策で両手にはめることもあります。

おかねはどのくらいかかるの?

合計1,500円ほどかかります。

練習場によってちがいますが、入場料(打席料)が400~500円ほど、ボール30~40球で500円ほどかかることが多いです。つまり、80球打つと、合計1,500円ほどかかる計算です。それ以外に夜間は照明代がかかるところもあります。早朝割引やサービスデー、打ち放題をもうけている所も多いですよ!

練習場へ着いたらどうするの?

練習場へ着いたら

練習場についたら、受付けをしましょう。
練習場の打席は、一人一人のスペースに区切られており、指定された番号の打席に行ってボールを打ちます。
通路でクラブを振り回すようなことは、危険ですのでマナー違反です。
他の人の練習の邪魔にならないようにも気を付けてください。

フロントで受付

入口を入ると、フロントがありますので名前を書いてまずは受付をしましよう。

2階打席、3階打席があるところも多いです。打席の希望があれば、ここで伝えます。
上の階の方が、ボールを上げなきゃ・・というプレッシャーがなく余計な力が入らなくてよいかもしれません。
クラブを借りるときも、ここで借ります。
とりあえず、「ドライバーと7番アイアンを貸してください」と言えば大丈夫です。
頭が丸いクラブと頭が台形で薄いクラブの2本を貸してくれるはずです。
ボールを借りるプリペイドカードがフロントで売っている場合は、ここで購入します。
※支払方法は、練習場によって違いますのでフロントの指示に従いましょう。

ボールを準備しよう

自動販売機のようなボール貸し機にカードやコインを入れて、ボールの出口にカゴをセットし、ボタンを押します。カゴをセットし忘れると、ボールが散らばってしまうので気をつけて。


打席へ

フロントで指定された打席(番号で指定されていることが多いです)に行きます。ボールをセットしましょう。装置にボールを流し込むタイプや、設備がなく、地面に自分でボールを置いて打つところもあります。


ボールに棒の先を当てると思って打ってみましょう!

とりあえず、何も考えず、ボールに棒の先を当てると思って打ってみましょう。
まずは、7番アイアン(頭が台形で薄いクラブで数字の7と書いてあるもの)でトライしてみるのが良いと思います。クラブの長さが初心者が打つのに適しています。
クラブの種類、使い分けついてはゴルフクラブを選んでみよう編 »にてご説明します。

ゴルフの基本用語集

アプローチ グリーン周りからカップに寄せるためのショットのことを言います。
ショット ストロークとも言いますが、どちらもボールを打つことです。
トップ ボールの頭を叩いてしまうことを言います。
スライス/フック スライスは、ボールがまっすぐ飛ばず、右回転がかかってしまい、右に曲がることを言います。フックはその逆です。

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