ものづくりの歴史 ものづくりの歴史

1950年代~ 1950年代~

1958年
(昭和33年)

2月18日 本間ゴルフの前身「鶴見ゴルフセンター」開業。

1962年
(昭和37年)

『HONMA』クラブ第1号試作完成。

ゴルフクラブ試作品

練習場で修理調整していたが、米国製クラブに不満が出てきてオリジナルを製作。

1963年
(昭和38年)

有限会社本間ゴルフクラブ製作所を設立し、ゴルフクラブの製造に着手。

ウッド1,3,4番を製作。スチールシャフト装着で、価格は1本6,000円だった。

1969年
(昭和44年)

『コレクト』モデル発売。

コレクトモデル

アイアンを金型から作り、セットでそろえられるようになった最初のモデル。「鶴見ゴルフセンター」で当時の舶来クラブを修理しながら研究を重ね、日本人の体格に合ったオリジナルクラブを生み出した。
重心深度やギア効果などの用語すら存在しなかった時代に、 感覚だけで「サイドソール付き」に着目していた。

1973年
(昭和48年)

『ブラックシャフト』装着モデル発売。

他社に先駆けてカーボンシャフトの性能に着目、海外メーカーといち早く契約して発売。

『エキストラコレクト』モデル発売。

日本初のブラックシャフト装着ウッドを発売。
工芸品ブランドHONMAの礎をつくった。

1976年
(昭和51年)

自社ブランドゴルフウェアおよびゴルフ関連用品販売開始

『エキストラ90』モデル発売。

『エキストラ90』モデル発売。

『エキストラ90』モデル発売。

国産カーボンシャフトの共同開発やアイアン自製なども行い、総合ブランドに。

1978年
(昭和53年)

株式会社ホンマを設立、株式会社本間ゴルフ製作所を設立。

ブラック(カーボン)シャフトの自社製造を開始。

『ヒロホンマ』ブランドクラブ発売。

『ヒロホンマ』ブランドクラブ発売。

多くのプロに支持された歴史的なブランド「ヒロホンマ」がいよいよスタート。
「ブラックシャフトは飛ぶが、非力なゴルファー向き」という当時のカーボンシャフトの評判を覆した、「バイオレット」シャフト。 プロがこぞってカーボン、特にバイオレットを使い出し、格段に飛距離を伸ばした。

『FE700』モデル発売。

『FE700』モデル発売。

「顔が良い」、「構えやすい」と、トッププロに愛好者の多かった、上級者向けのアイアン。ハイウエイト、スクエアフェースでラージボール対応。実戦を考え攻撃的なデザインを施した。

ページTOPへ戻る

1980年代~ 1980年代~

1981年
(昭和56年)

株式会社本間ゴルフクラブ製作所酒田工場完成。

酒田工場完成

ウッドはもとより、アイアンやカーボンシャフトまで自社生産する体制が完成。

『ニューバイオレット』シャフト装着クラブ発売

1982年
(昭和57年)

『プランサー』アイアン発売。

『プランサー』アイアン発売。

ソリッドボール時代をいち早く察知して作った「プランサー」のアイアンモデル。

『スーパーバイオレット』シャフト装着クラブ発売。

1985年
(昭和60年)

『プラス2』アイアン発売。

『プラス2』アイアン発売。

5番アイアンで3番の飛び、という2番手上の距離が出る「プラス2」シリーズ。
最先端のシャフトとストロングロフトを採用したことで 飛距離が大幅にアップし、多くのファンを集めた。

『ボロン』シャフト装着クラブ発売。

1986年
(昭和61年)

『ツアーモデル』シリーズアイアン発売(PP-717・727・737)。

『ツアーモデル』シリーズアイアン発売(PP-717・727・737)。

プロモデル中のプロモデルというところから名づけられたPPシリーズがスタート。

1988年
(昭和63年)

『創立30周年記念特別限定モデル』発売。

職人達の全ての「技」とクラブにかける「魂」の集大成として、100セット限定の創立30周年モデルを発売。ウッドのパーシモンしかり、アイアンの軟鉄しかり、人間が精魂込めてつくりだしたものは、どれだけ歳月を経ても、その“ぬくもり”と“輝き”を失わない。

『チタンボロン』シャフトクラブ発売。

『チタンボロン』シャフトクラブ発売。

ボロン繊維に加え、チタン繊維も複合させた「チタンボロン」シャフトが登場。

1989年
(昭和64年)

『グレートディスタンス』シリーズアイアン(CL-606GD)発売。

『グレートディスタンス』シリーズアイアン(CL-606GD)発売。

アイアンも、飛べば短い番手で攻められる。本間ゴルフの飛距離追及が続いた。

ページTOPへ戻る

1990年代~ 1990年代~

1990年
(平成2年)

『チタニウム ファインメタル』シャフトクラブ発売。

『チタニウム ファインメタル』シャフトクラブ発売。

チタン繊維とファインメタル繊維の層をカーボンの間に巻いた複合シャフト。

1991年
(平成3年)

『ゴールドファインメタル5S』シャフトクラブ発売。

『ゴールドファインメタル5S』シャフトクラブ発売。

チタンカーボンシャフト米国にて特許取得。

「ヘッドはメンタル面に影響し、シャフトが機能に影響する」とシャフト開発に力を注ぐ。

1992年
(平成4年)

『LB280』チタンウッド発売。

『LB280』チタンウッド

ホーゼルを短くして低重心を図る、HONMA初のチタンウッド「LB280」を発売。当時のデザインとは一線を画する、パーシモンを彷彿とさせる美しい顔とネックのライン。ヘッドの表面には、手間のかかるイオンプレーティングでのメッキが施された。

『LBシリーズアイアン』(LB-280・300)発売

『LBシリーズアイアン』(LB-280・300)発売

1993年
(平成5年)
『LB-280』カーボンウッド発売。
『LB-280』
カーボンウッド発売。
『BIG-LB』メタルウッド発売。
『BIG-LB』
メタルウッド発売。
『LB-606/LB-708』アイアン発売。
『LB-606/LB-708』
アイアン発売。

低重心化による球の上げやすさで本間の使用者が大きく広がった。

1994年
(平成6年)

『LB-SINKER』パーシモンパター発売。

『LB-SINKER』パーシモンパター発売。

パーシモンのソフトさや温かみをパターヘッドに継承させたモデル。

1997年
(平成9年)

『創立40周年記念限定パター』発売。

感覚を大事にするパターで、プロなどの評価が非常に高かった。

1999年
(平成11年)

『ツインマークス』ブランド発売。

『ツインマークス』ブランド発売。

二つのマークを入れたコスメティックが印象的な『ツインマークス』シリーズがスタート。300ccヘッドに独自のクロムメッキ加工を施し、ランの出る理想の飛びを追及したモデル。
中太構造「ドリスチタン」シャフト装着で、安定した飛距離と方向性を実現させた。

ページTOPへ戻る

2000年代~ 2000年代~

2003年
(平成15年)

『ツアーワールド』ブランド発売。

キャビティバック構造ながらしっかりした打感も併せ持ったプロ・上級者用シリーズ。

2005年
(平成17年)

『BERES』ブランド発売。

『BERES』ブランド発売。

「堂々とした正統のもの作り」Be Regal
「進化し続ける意志」Be Evolutionary
「真摯な思い」Be Sincere、
本間ゴルフの根底に流れる3つの精神がこめられたブランド。
一人一人のゴルファーに最適なクラブを提供するためにヘッドスピード別開発を行い、ヘッドとのトータルバランス設計により誕生したアーマックシャフトを採用した。

2007年
(平成19年)

『BERES セレクトオーダーシステム』開始。

『BERES セレクトオーダーシステム』

BERESドライバーのヘッドとシャフトそれぞれを自由に組み合わせ、その場での試打が可能に。その中からお好みの組み合わせをお選びいただき、オーダー製造。ヘッドとシャフトのカラーもお好みでお選びいただけるシステムを開始。

『ATHPORT』ブランド発売。

『アスポート』はアスリート感覚をもった若いゴルファー層向けにスタート。シンプルなデザインに技術の粋を傾けた、 ハイコストパフォーマンスのギアを開発。その名の由来である『ATHLETE(アスリート)』と 『SPORT(スポーツ)』に相応しいデザインと性能を備えたブランド。

NEW STYLE SHOP『品川STUDIO』OPEN。

世界の有名コースをバーチャルラウンドできる最新ゴルフシミュレーターの導入。さらに最新クラブの試打はもちろんゴルフスクールも開設されており、 ゴルファーへのサポート態勢が整った情報発信基地として品川にOPEN。

2008年
(平成20年)

NEW ARMRQシャフト フルラインナップ完成。

従来のARMRQシャフトをさらにきめ細かくした、新4方向カーボン「ARMRQ UDシャフト」が誕生。4月の「MG713」発売で全5シリーズのNEW ARMRQシャフトが完成。

「HONMA GOLF 50th ANNIVERSARY MODEL」発売。

半世紀にわたり受け継がれ磨き抜かれてきたHONMAの匠たちの技を結集。ゴルフの達人たちに、新たな喜びを約束する記念モデルを発売。

ページTOPへ戻る

2010年代~ 2010年代~

2010年
(平成22年)

『Perfect Switch』シリーズ発売。

『Perfect Switch』シリーズ

ヘッドの向きを変えてもシャフトの向きが変化しない画期的な調整機能ヘッド。

2011年
(平成23年)

契約プロのユ・ソヨンが全米女子オープンで優勝。

実践に強いゴルフクラブとして、本間ゴルフの実力が再び注目されている。

『BERES C S E』シリーズ発売。

操作性、安定性、やさしさ。3つのコンセプトを追求したヘッドと、世界初「6軸組布アーマックシャフト」のバリエーションを自在に組み合わせた最強のクラブセッティングを実現

2012年
(平成24年)

『BERES PROⅡ』アイアン発売。

『BERES PROⅡ』アイアン

新生TEAM HONMAのプロ達がトーナメントで使用し絶賛した名器。

2013年
(平成25年)

『TOUR WORLD×新開発シャフトVIZARD』誕生。

『TOUR WORLD×新開発シャフトVIZARD』

熱意系アスリートゴルファーの向上心に応える、究極のカスタムブランド。

2016年
(平成28年)

『Be ZEAL 525』誕生。

『Be ZEAL 525』誕生。』

熱意系アベレージゴルファーにこれまで以上のゴルフの楽しさ、 魅力を届ける飛びとやさしさのスタンダードブランド。

2017年
(平成29年)

「HONMA GOLF 60th ANNIVERSARY MODEL」発売。

HONMAの歴史が息づく、確かな技術と自信、そして誇りが詰まった最高峰のモデル発売。