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2015年11月12日

祝☆谷原秀人プロ今季初優勝!!

みなさまこんにちはー!

ついに、ついに、
谷原秀人プロがHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(総武カントリークラブ 総武コース)にて
今季TEAM HONMA加入後の優勝を飾りました!おめでとうございます!!
藤本佳則プロも単独の2位と見事にTEAM HONMA 1,2フィニッシュ!!

キャリアとしては通算11勝目ということで2年ぶりの勝利となります
実は2007年のサントリーゴルフオープンでも同じ総武カントリークラブで優勝してるんですね~

今回、谷原プロは狭くて難しい総武カントリー攻略のため
従来使用しているドライバーのヘッドとシャフトをチェンジして望みました

ヘッドの体積は小さく、シャフト重量を重くしています
TW727 455 9.5° → TW727 430 10.5°

VIZARD YZ 65 → VIZARD YZ 85

曰く、重いシャフトのほうがH/Sは変わらずに、スイングも球筋も安定するとのことです

プレイヤーのパフォーマンスを下げることなく,シビアなフェアウェイをキープするために
細密なインフォメーションを正確にレスポンスしてコントロールできるクラブセッティング

…といったところでしょうか、、、!?

その結果、今大会でのトータルドライビングは見事に1位!!

トータルドライビングとは
ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイント換算した順位

つまり、飛距離と方向性のバランスが良いということなんです!!
この組み合わせが優勝の決め手となったと言っても過言ではないと私は思います!!

谷原プロといえばアイアンにカーボンシャフト(VIZARD IB)を装着していることで
ちょっとした話題になっていますね。

←コレ

日本の男子ツアーではスチールシャフトを使用する選手が多いです。
Dynamic GoldだったりPROJECT XだったりMODUS3などなど,
その中で、あえてこのIBシャフトを選択し使用している意味って、、、気になりますよね??

気になる方はこちらから開発秘話をご覧ください←要必見

VIZARD IBシャフトの特徴としては・・・
カーボンのしなりを利用できるので球の打出しを高くできる → 高弾道
シャフト先端に金属繊維ボルファを巻くことで
当たり負けしない → しっかりと打ちこめるのでパワーを伝えられる
インパクト時の挙動が抑えられる → 打球のばらつきを軽減し安定してポイントを狙える

このあたりの要素は
プロ・アマ問わず効果を受け取ることができるので、実践的に使えるシャフトといえます!
今回のプロの活躍によって少しでも興味が湧いてきたならば、ぜひ試打をしてみましょう!
Let’s try!
きっとVIZARD IBシャフトの良さを感じられると思いますよ(⌒-⌒)

谷原秀人プロの優勝キャンペーン実施中!店内商品ポイント10%付与!(11/15まで)
今週も三井住友VIZA太平洋マスターズで2週連続優勝を応援しましょう!

Filed under: 未分類 — ムービー @ 12:13 PM

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